BPK-ex1 : 額をLEDで光らせてみる

ここではべゼリーの額をLEDで光らせる方法を説明します。

部品の調達

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LEDの装着

本当はLEDの種類によって適切な抵抗値の抵抗を選ぶべきなのですが、470Ωの抵抗であれば、どんなLEDでも問題なく光らせることができます。

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LEDの2本の脚は長さが異なりますが、先端が同じような長さになるように直角に折り曲げてください。長いほうをプラス、短いほうをマイナスに接続します。逆だと光りません。

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キット付属のLEDプレートにLEDを刺してください。LEDは何色でもよいのですが、赤は顔が不気味な色に光ってしまうので、緑、黄、青などがよいでしょう。

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LEDと抵抗をブレッドボードに刺してください。ブレッドボードの向きを間違えないよう注意してください。

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ジャンパーケーブル(オス側)をブレッドボードに刺してください。

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ブレッドボードの裏の突起がある場合は、邪魔なのでニッパーなどで切っておいたほうがよいでしょう。

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LEDボードをベゼリーの眼鏡パーツに刺し込んでください。

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頭をかぶせます。ジャンパーケーブルは後頭部のスリットを通しておくとまとまります。

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ジャンパーケーブルをRaspberry Piに接続します。LEDの短い脚から伸びているケーブルをGND、長い脚をGPIO 24に刺します。

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ラズパイのGPIOは以下のような配置になっていますので、外側の列の左から9番目にプラス、10番目にGNDを接続します。

これでハードウェア側の準備は完了です。
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サンプルプログラム1
  • サンプルプログラムを実行してみましょう。
    • ベゼリーの額のLEDが点滅したら成功です。
    • 止めたいときは、CTRL+C を押してください。


応用
  • nanoでサンプルプログラムを開いてみましょう。
  • 18行目と20行目にLEDの明滅の間隔を空けるためのウェイトが入れられています。
  • この「0.5」は「0.5秒待つ」ことを意味していますので、この値を小さくするとLEDの明滅は速くなり、大きくすると遅くなります。自分なりに変えてみましょう。
  • またここではGPIO 24だけを使い、1つのLEDを光らせましたが、他のGPIOも使うことで複数のLEDを点燈させることもできます。ぜひ挑戦してみてください。