“ベゼリー 音声対話キット”(開発中)

※「ベゼリー 音声対話キット」は開発中です。
※このページの記載内容は製品版とは異なることがありますのでご了承ください。


音声で対話できるロボットを作ってみませんか?
音声対話ロボット「べゼリー」は、プログラミングの知識がなくても、組み立てるだけで自分だけの音声対話ロボットを作ることができます。
「何を聞かれたら、どう答えるか」のデータをPCやスマートフォンのブラウザから編集することができるので、プログラミングの知識は不要です。

特徴

音声会話できるロボットはたくさん発売されていますが、ひと通り会話したら飽きてしまうのが実情でしょう。しかしベゼリー音声対話キットは自分で簡単に対話データを編集できるので、ロボットを育てていく過程を楽しむことができます。

簡単に対話データが作れるとなると、いろいろな楽しみかたが可能になります。ツンデレなど面白い性格のロボットにしてみたり、お店に置く接客ロボットを作ってみたり、自分の想いをロボットに込めて彼女にプレゼントしてみたり。2台作って漫才させてもいいですね。

対話データの編集方法

プログラミングやOSの操作は不要です。PCやスマホのwifi接続先としてベゼリーを指定し、ブラウザを開いて以下の3種類のデータリストを入力するだけです。

  1. 「質問内容リスト」=ユーザーがベゼリーに話しかける内容のリストです。
  2. 「言い回しリスト」=同じ質問でも、いろいろな言いかたがあるので、ここで登録します。
  3. 「返答候補リスト」=質問に対するベゼリーの返答のリストです。複数登録できます。
おまけ機能

アラーム機能。スマホやPCのブラウザからアラーム時間を指定することで、決まった時間に「朝ですよー、起きてくださーい」としゃべらせることができます。

活動時間指定機能。夜中に何かの音に反応して喋り始めると困るので、1日24時間のなかで活動する時間帯を2つ設定することができます。スマホやPCのブラウザからそれぞれ開始時刻と終了時刻を設定します。

キットの内容

・ベゼリー本体(Bezelie 8 Edgar) 、ミニボックス 、サーボモータ☓3個 、サーボドライバーボード 、電池ボックス(単3☓3本用) 、ジャンパーワイヤ、取り扱い説明書
・Raspberry Pi 3 model B 、ACアダプタ(5V 3A) 、micro SD card (8GB class 10) 、USBマイク 、ステレオスピーカ、固定プレート

※カメラ、ディスプレイ、キーボード、マウス、乾電池はキットに含まれておりません。

基本チュートリアル

【その1】 キットの中を見てみる

【その2】 サーボをセンタリングしてみる

【その3】 ロボットを組み立ててみる

【その4】 Wi-Fiでベゼリーに接続してみる

【その5】 音声対話データを編集してみる

【その6】 タイマーと活動時間を設定してみる

【その7】 台座を作ってみる


初級者向けチュートリアル

【その8】 ラズパイを直接いじってみる

【その9】 リナックスの超基本操作

【その10】 リナックスのファイル操作方法

【その11】 サーボを動かしてみる

【その12】 喋らせてみる

【その13】 声をオウム返しさせてみる

【その14】 Juliusで音声認識してみる

【その15】 docomo雑談APIで雑談させてみる


中級者向けチュートリアル

【その16】 カメラを取り付けてみる

【その17】 カメラを使ってみる

【その18】 OpenCV で顔認識させてみる

【その19】 Google Vision APIで画像認識してみる


上級者向けチュートリアル


ベゼリー音声対話キットの合成音声にはMMDAgentのMEIを使用しています。
CC-BY
Copyright 2009-2013 Nagoya Institute of Technology (MMDAgent Accessory “NIT Menu”)